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http://jp.youtube.com/user/ONGAKUZA

まだ始まっていない舞台のお話なのですが、すごい気になったので…

人形と人間が一緒に立つ舞台。音楽と人形と人間が渾然一体になった舞台。
劇場で頂いたチラシを見ると、光と影と、音の舞台の様子。

主人公は不幸な生い立ちの少女。
ムーシュ(蝿)と呼ばれ蔑まれ、どこにも居場所が無い彼女にとって、人形は道行く他人よりも身近な『人間らしく』見える、心許せる相手。
田舎から都会に出てきて働いてもうまくいかず、いっそ身を投げようかと川を覗き込んでいるところを『人形』に声をかけられ、思いとどまる。そして始まる人形達との会話、交流、友情。一座に入れば人形達が親しい仲間として迎えてくれる、初めて居場所が出来た少女の喜び―――もちろん、『人形』というからには、それを操る人間が居る。
人形達の姿を借りてムーシュに語りかけながらも、ムーシュが言葉を返すのは人形達、人形使いではない、というジレンマに苛まれ、愛憎を募らせる人形遣いの男、その名はキャプテン・コック。
こちらも不幸な生い立ちで、愛情に餓え、愛を知らずに生きてきた。
そんな男が、無垢でまっすぐな少女を前にどうでるか?

昼の顔(人形達)と夜の顔(キャプテン・コック)が違うとはいえ、その実、本体は人形使いただひとり。
不器用で凍りついた男の愛情を、ムーシュがどう受け取るのか………は、観ないと分からないのですが(笑)。
すごい、気になる舞台です。

★会場は赤坂ACTシアター。
劇場周辺でお買い物を楽しんだり、観劇後はちょろりと裏道に抜けて「
一龍」でソルロンタン(雪濃湯)なども計画出来そう。24時間やっているので、多少遅くなっても安心。(地下鉄の赤坂駅も近いし、いっそ赤坂見附までひとえき歩いて東京に抜けても良し)
でもゴハンをたくさん、という気分でなければ
ここに行きたい…うーん、バータイムになるでしょうか??

★主役のムーシュは、
宮崎祥子さんが演じられています。
劇団四季の『夢から醒めた夢』のハンドベル隊(小人達)という記事を見て「あの!!」と思い出す感じ。たしか、戦禍で亡くなった子供達も同時に演じるているはず…。声が、すごい通るんですよね、四季出の俳優さん達は。やはり母音発声練習の成果なのでしょうか??
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