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いつも『行って見たいなぁ』と思いつつ、タイミングが合わなかった一箱古本市、今年は募集期間中にブログをチェックできたので、どうせならと思い参加希望を出したのですが…応募して、他の店主さん方のお店(HP)やブログを拝見し、えらいとこに素人が紛れ込んでしまうなと今更恐れおののいております………。
当日はこそりと小さくなっているかと思いますが、気が向きましたら当『晴酒屋』の箱も覗いて頂けると幸いです。
申込の時点で『あ、屋号が必要なのか!』と気付いて慌てて考えた屋号なので、すみません、お酒の文字が入っていても、お酒関連は少ないです(苦笑)。単純に私が、日本酒が好き、なだけです。

さて。言い訳はそこそこに。とりあえず当日もって行く予定の本たちを。
………舞台パンフや、台本も本のカテゴリでいいのかな?と思いつつ、もって行ったままを持ち帰るのは切ないのでどなたかお好きな方、お持ち下さい。

■舞台パンフの中には、当時のチラシや出演者目録、チケット等が挟まっているものがあります。
■購入当初に一読し、あとは本棚の奥にしまいこまれていました…完品ではございませんので、綺麗なものをご希望の方には向きませんのでご注意下さい。

★ちょっと大き目のサイズのもの。


■1997年 【レ・ミゼラブル】
帝国劇場で上演される、おなじみの演目です。
こちらの『日本初演10周年記念』のパンフです。

NEC_1882.JPG
■1985年 【ドリーミング】
劇団四季のパンフです。此方は私が見たわけではなく、頂き物になります。本棚にしまいこむより、何度も大事に見てくれる人のところに行ったほうが幸せだろうなと思うので、どなたかお好きな方、如何でしょうか?
野村玲子さん、市村正親さん、山口祐一郎さん、日下武史さんといったお名前が並んでいます。
広告ページが時代を感じさせて面白いです。

★普通の舞台パンフ(A4前後サイズ)

NEC_1885.JPG
■2003年 【異国の丘】 右奥(創立五十周年記念公演)
■2003年 【李香蘭】 左(創立五十周年記念公演)
■2005年 【昭和の歴史三部作】 中央(李香蘭・異国の丘・南十字星)
■2005年 【異国の丘】 手前黒(B5)

昭和の歴史三部作、と銘打たれた写真中央の白いパンフレットには「鑑賞の手引き」という用語解説、及び三つのお話を並べた略年表があります。此方を読んでから舞台を観たり、関連書籍に触れるとまた違った見方が出来るかもしれません。

NEC_1886.JPG
■2003年 【夢から醒めた夢】 左端
■1998年 【夢から醒めた夢】 中央
■2005年 【夢から醒めた夢】 右端・カラオケCDつき(二人の世界/愛をありがとう)

劇団四季のファミリーミュージカルの定番。日生劇場でやっていたころは、子供達に「さぁ、一緒に歌おう!」と舞台上から声を掛けてくれていました。楽譜と歌詞つきの下敷きを貰った記憶がありますが、さてどこにしまいこんだかな…?

NEC_1887.JPG
■1988年 【夢から醒めた夢】 案内 奥側の白い紙たち
営業資料なのか、四季の会の会員向け資料なのか不明ですが、創立35周年記念 銀座セゾン劇場提携公演についてのわら半紙3枚の資料と、座席表(S/A/B席及び販売禁止席の印を付けたもの)などです。
■1987年 【この命は誰のもの?】 上演台本
こちらも【ドリーミング】と同じく、頂き物です。ト書き等は入っていない、まっさらなものですが、経年劣化により紙全体が黄ばんでいます。
出演者ではなく、裏方のスタッフさんに配られたもののようです。

NEC_1888.JPG
左手前から順番に。
■1995年 【CATS】
■1996年 【CATS】
■1995年 【CATS】
■2004年 【CATS】

四季のキャッツ、です。一番奥は銀色のきらきらした反射する紙なのですが、光の加減で黒く映っています。携帯写真なのでご容赦下さい。
長老猫のサインが手前三つに入っています。一番奥の銀色にはサインはありません。

NEC_1889.JPG
こんな感じです。
すぐに本を閉じたらしく、ところどころかすれていたり、本の見返しにインクがうつっていたりします。

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