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さて。
久々に記事を更新…題名にありますように、「サンプル・ラボ」と「サンプル百貨店」を両方利用したのでそれぞれの良いところ・疑問なところをUPしてみようかと。
まずはサンプルラボから。
といっても、私が体験した部分だけでの記事ですので、他の皆様はまた別のご感想をお持ちだと思います。そこらへん、加味した上でご覧下さい。

「サンプル・ラボ」とは。
神宮前にある綺麗なビルです。とはいえ、中は倉庫というか、だだっぴろいフロアに棚があり…HPにある風景は多角的にカメラマンさんが写真とったんだね!というのが分かります。
以前の記事のあとも、実は月をかえて参加していますが、

感想としては、

「もう行かない」

です。この一言で終わる(笑)。

たぶん私の興味が、サンプルよりも「サンプルを配布してアンケートをとる事を代行する企業」にあったからだとおもいますが…いくたびに、スタッフさんの質が下がっているのが、もう。
アルバイトのお姉さんの顔ぶれが違いまして、皆様綺麗な笑顔で受け答えしてくださいますが、何も教わっていないようです。試しに(意地悪するつもりじゃなかったんですが:汗)
「警告覚悟で5個以上持ち帰りたいんですけど?」と伺ったところ、
「え?警告って何ですか??」と、POSカウンターのお姉さんはきょとん、と首をかしげました。
その後、裏に聞きに行くも「駄目だそうです」とのお返事。(この間、10秒もかからず)
では、どういう理由で警告がついて、どういう理由で駄目なのか?と伺ったところ、やっぱり答えられず「私が思うに~」という、ワタシルールの説明を初める始末。
利用者が聞きたいのは、アルバイトさんの解釈ではなく、会社が決めたルールです(笑)。

偶然そのお姉さんが知らなかった、というよりも、そういう研修自体が無いまま放置されている様子。今度問い合わせる時は、制服ではなく「スーツ姿」の社員さんを捕まえたいと思います。

が、この社員さんがまた怖い。

くじ引きをしたあとの待機時間のこと。
フロアで並んでいる私たち(利用者)を突き飛ばす勢いでオフィス(POSカウンターの左脇にある扉奥にあります。棚の裏側はすぐ事務所。オジサマがドアを開け放ったときに丸見え…)に突進していった「いかにも肩書きが有りそう」なスーツ姿のオジサマ。←ここらへん、いわゆる色眼鏡です(笑)
手にはサンプルなのかお夕飯なのか、お荷物を抱えてお急ぎのご様子で…おいそがしいのでしょうね、警告についてアルバイトのお姉さんが伺いに行ったときも片手で追い払ってらっしゃいました。(ドア閉めろ、の意味で手をひらひらさせたのかもしれませんが、椅子に座ったまま肩ごしに振り返って…というのは見た目に印象悪いです)

…と、いうのが利用者から見えてしまったので、「かなり(企業として)だれてるなー」という印象です。

★警告について(参考までに。アルバイトのお姉さんの解釈が混じっているかもしれませんが:汗)
前提となる警告数例について、詳しくはラボHPをご覧下さい。簡単に言うと、
・カウントあり(1日1個)を1日3個持ち帰った
・カウントあり(出展期間内1個)を出展期間内に2個持ち帰った
・ラボキャリア(カウントあり商品1日5個まで)がカウントあり商品を1日に8個持ち帰った
これが、警告にあたることだとうです。

で、当日、この「警告はどうやったらつくか」を伺ったところ、
・POSカウンターで気づかずに5個以上持ち帰った場合
(アルバイトのお姉さんがたいてい止めてくれますが、それが出来なかった場合だそうで…POSにそういう警告表示出るシステムになっていないのでしょうか??)
・同一出店時期に複数回来店し、出店期間内1の品を複数回に分けて持ち帰った場合
(これってPOSで管理できないんでしょうか??毎回、利用者番号入力しているのに…)
・ノーカウント商品はひとり1日1個までだが、それを複数個持ち帰ったとき→同じ日の、別の時間帯に来店して持って帰った場合
(いつも抽選ばかりの印象なのですが、同じ日に、同一人物が何度も来店出来るシステムなのでしょうか??)

というように、「これってシステム組み直すだけで無くなるんじゃ??」疑問に思ってしまう回答でした。

そもそも、何のために「警告」システムがあるのでしょう?
ルール違反で持って帰ってしまった人を利用停止にする前の救済措置に見えますが、現状では「何も持ち帰るモノが無い人が仕方なく複数個同じ商品を持ち帰る」人に対して一応企業としては反対していますよーという姿勢を見せているだけなのかな、とうがった意見を持ってしまいます。
サンプルラボの人は、サンプルを出店するか悩んでいる企業さんをご案内しているときはすごーく丁寧です。企業さんは、消費者の意見をききたくて「プロです!専門職です!」というラボを信用してに頼んでいるんだと思ったのですが違うのでしょうか。
もしやサンプルおいてもらう会社から来る利用料の一部が、その会社にキックバック→利益圧縮税金対策?! なんて、うがちすぎですね(笑)。
けれど、そう思ってしまうほど、来店者への対応がおざなりで、客商売じゃない印象なのです。

今後行かれる方は、不快な思いをされませんよう重々お気をつけ下さい。


そうそう。
前回の記事で、
「・入場可能時間中に行けばほしいサンプルを選択できる、と勘違いさせるHPの表記を改善すること。(中に入ったら抽選があって、その順番で案内される事と、サンプルの数に限りがあるので抽選に間に合わないと品物が無くなることを、わかりやすい場所に表記するべきです)…出店品の種類によって違ってくると思いますが。」
と書いていたら、当選メールにこの旨を明記されるようになっていたのですが…まさかこのブログをご覧になっているのでしょうか(笑)。

特許庁電子図書館の公報が楽しみなんですが、まだ出ていない様子…?探し方が不味いのかしら。

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